北方新田(読み)きたかたしんでん

日本歴史地名大系 「北方新田」の解説

北方新田
きたかたしんでん

[現在地名]頸城村北方新田

北江(きたえ)用水に沿い、東に青野(あおの)新田、西に宮本(みやもと)新田がある。正保元年(一六四四)に開発のなった大(おおぶけ)新田のうち。天和三年郷帳によれば高一五四石七斗余であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 青野 最尊

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む