精選版 日本国語大辞典 「最尊」の意味・読み・例文・類語
さい‐そん【最尊】
- 〘 名詞 〙 最も尊いこと。
- [初出の実例]「仏にあらずよりは、たれかこれを最尊なりとし、無上なりと印可することあらん」(出典:正法眼蔵(1231‐53)嗣書)
- [その他の文献]〔書経伝‐舜典〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...