北朝鮮向け宣伝放送

共同通信ニュース用語解説 「北朝鮮向け宣伝放送」の解説

北朝鮮向け宣伝放送

北朝鮮住民や兵士に韓国の体制の優位性を知らせるため、韓国軍が南北軍事境界線付近に設置した拡声器から行う放送。南北ともに1960年代に始めたが、南北の経済格差が決定的となり、北朝鮮の求めで2004年の軍事会談後に中断された。韓国軍は昨年8月、韓国領での地雷爆発への報復として再開。昼は約10キロ、夜は約24キロ先まで届くとされ、内外のニュースや韓国中産層の生活を伝えたり、人権の重要性を訴えたりする。(ソウル共同)

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