北渡海町(読み)きたとかいまち

日本歴史地名大系 「北渡海町」の解説

北渡海町
きたとかいまち

[現在地名]高砂市高砂町北渡海町

高砂町方二八町の一つで、町の成立南渡海町と同じ。よこ町角から北へ次郎助じろすけ町までの町並。安永二年(一七七三)の棟数三二・竈数六五・店借四四、人数二二九、うち田地持二(「高砂町方明細帳写」船津家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む