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北爪九蔵 きたづめ くぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

北爪九蔵 きたづめ-くぞう

?-? 江戸時代前期の名主。
上野(こうずけ)(群馬県)の人。高崎宿にすみ,名主となる。慶長20年(1615)大坂夏の陣では,城下四人衆のひとりとして高崎藩主酒井家次にしたがい,天王寺合戦一番乗りの武功をたてる。のち町名主となり,城下の居住地に九蔵町の名をあたえられ,諸役を免除されたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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