日本歴史地名大系 「高崎宿」の解説
高崎宿
たかさきしゆく
中山道の宿駅で、江戸日本橋から一三番目にあたり、東の一二番
中山道宿村大概帳、嘉永五年(一八五二)宿明細帳(安中市教育委員会蔵)によると、天保(一八三〇―四四)末から嘉永にかけての様子が知られる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中山道の宿駅で、江戸日本橋から一三番目にあたり、東の一二番
中山道宿村大概帳、嘉永五年(一八五二)宿明細帳(安中市教育委員会蔵)によると、天保(一八三〇―四四)末から嘉永にかけての様子が知られる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...