匡時(読み)きよう(きやう)じ

普及版 字通 「匡時」の読み・字形・画数・意味

【匡時】きよう(きやう)じ

時世をただす。〔後漢書淑伝論〕余~以爲(おも)へらく、出處、君子大致なり。なるときは、則ちを弘めて以て志を求め、陵夷(りようい)(衰運)なるときは、則ち跡を濡(ひた)して、以て時を匡す。自らめるは、其れ濡跡なるか。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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