衰運(読み)スイウン

精選版 日本国語大辞典 「衰運」の意味・読み・例文・類語

すい‐うん【衰運】

  1. 〘 名詞 〙 おとろえていく運命。衰亡に向かう気運時勢
    1. [初出の実例]「夫銭幣荒、纔以通用、遂衰運靡靡推移、将天有一レ当世耶」(出典:今書(1792頃)金穀)
    2. 「朕と汝と誓て衰運(スヰウン)を挽回し」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む