精選版 日本国語大辞典 「十二束三伏」の意味・読み・例文・類語
じゅうにそく‐みつぶせジフニ‥【十二束三伏】
- 〘 名詞 〙 十二束に手の指三本を伏せた幅を加えた長さ。また、その矢。
- [初出の実例]「小兵といふぢゃう、十二束三ぶせ、弓はつよし、浦ひびく程ながなりして」(出典:平家物語(13C前)一一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...