精選版 日本国語大辞典 「十二束三伏」の意味・読み・例文・類語
じゅうにそく‐みつぶせジフニ‥【十二束三伏】
- 〘 名詞 〙 十二束に手の指三本を伏せた幅を加えた長さ。また、その矢。
- [初出の実例]「小兵といふぢゃう、十二束三ぶせ、弓はつよし、浦ひびく程ながなりして」(出典:平家物語(13C前)一一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...