十二番(読み)じゅうにつがい

精選版 日本国語大辞典 「十二番」の意味・読み・例文・類語

じゅうに‐つがいジフニつがひ【十二番】

  1. 〘 名詞 〙 春画をいう。枕絵。
    1. [初出の実例]「首引すれば蚤うつるらん〈西鶴〉 十二つかひ楽み同じ夏の月〈松意〉」(出典:俳諧・虎渓の橋(1678か)賦何餠俳諧)

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