十六藤(読み)じゅうろくとう

精選版 日本国語大辞典 「十六藤」の意味・読み・例文・類語

じゅうろく‐とうジフロク‥【十六藤】

  1. 〘 名詞 〙 苗字に「藤」の字がつく一六の氏姓。すなわち、安藤伊藤遠藤加藤工藤・後藤・近藤・佐藤・斎藤・神藤・進藤・春藤・須藤内藤尾藤武藤総称
    1. [初出の実例]「斎藤佐藤は十六藤の内とて」(出典:浄瑠璃・軍法富士見西行(1745)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む