最新 地学事典 「十和田aテフラ」の解説
とわだエーテフラ
十和田aテフラ
Towada-a tephra
十和田火山を給源とし,東北地方に広く分布する指標テフラ。年代は古文書記録から西暦915年とされる。給源近傍では下位より大湯火砕堆積物と毛馬内
執筆者:工藤 崇
参照項目:十和田火山
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
Towada-a tephra
十和田火山を給源とし,東北地方に広く分布する指標テフラ。年代は古文書記録から西暦915年とされる。給源近傍では下位より大湯火砕堆積物と毛馬内
執筆者:工藤 崇
参照項目:十和田火山
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...