十時(読み)じゅうじ

精選版 日本国語大辞典 「十時」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐じジフ‥【十時】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 時刻名称一つ一昼夜を二十四分した、その第一〇番目の時刻。また、一昼夜を午前と午後に分かち、それぞれを十二分した、その第一〇番目の時刻。〔漢語便覧(1871)〕
  3. ( 時刻がその頃であるところから ) 朝食昼食との間にとる間食

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む