十時(読み)じゅうじ

精選版 日本国語大辞典 「十時」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐じジフ‥【十時】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 時刻の名称の一つ。一昼夜を二十四分した、その第一〇番目の時刻。また、一昼夜を午前と午後に分かち、それぞれを十二分した、その第一〇番目の時刻。〔漢語便覧(1871)〕
  3. ② ( 時刻がその頃であるところから ) 朝食と昼食との間にとる間食。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む