十時(読み)じゅうじ

精選版 日本国語大辞典 「十時」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐じジフ‥【十時】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 時刻名称一つ一昼夜を二十四分した、その第一〇番目の時刻。また、一昼夜を午前と午後に分かち、それぞれを十二分した、その第一〇番目の時刻。〔漢語便覧(1871)〕
  3. ( 時刻がその頃であるところから ) 朝食昼食との間にとる間食

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む