十杯機嫌(読み)じっぱいきげん

精選版 日本国語大辞典 「十杯機嫌」の意味・読み・例文・類語

じっぱい‐きげん【十杯機嫌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 酒に酔って、十分によい機嫌であること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「松葺狩の十盃機嫌(ハイキゲン)」(出典浮世草子男色大鑑(1687)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む