十襲(読み)じっしゅう

精選版 日本国語大辞典 「十襲」の意味・読み・例文・類語

じっ‐しゅう‥シフ【十襲】

  1. 〘 名詞 〙 いくえにも包んでしまっておくこと。大切にしまっておくこと。
    1. [初出の実例]「余忻然曰、十襲而秘焉」(出典空華日用工夫略集‐康暦二年(1380)二月二四日)
    2. [その他の文献]〔欧陽脩‐謝賜漢書表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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