千代田襟(読み)ちよだえり

精選版 日本国語大辞典 「千代田襟」の意味・読み・例文・類語

ちよだ‐えり【千代田襟】

  1. 千代田襟
    千代田襟
  2. 〘 名詞 〙 和装合羽被布コートの襟形の一つ。へちま襟の変形襟先にむかって襟幅を約三・五センチメートル広くし約六センチメートル幅に仕立てた形の襟形。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む