千島海峡(読み)チシマカイキョウ

精選版 日本国語大辞典 「千島海峡」の意味・読み・例文・類語

ちしま‐かいきょう‥カイケフ【千島海峡】

  1. カムチャツカ半島南端のロパトカ岬と千島列島北端のシュムシュ(占守)島との間の海峡。明治八年(一八七五)、樺太千島交換条約以後、日本ロシアとの境界となっていた。クリル海峡。シュムシュ海峡。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む