千日の講(読み)せんにちのこう

精選版 日本国語大辞典 「千日の講」の意味・読み・例文・類語

せんにち【千日】 の 講(こう)

  1. せんにちこう(千日講)
    1. [初出の実例]「千日の講はじめたる其ひじりの行はれし日きかでかへりにし人に」(出典:康資王母集(1106頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む