千日の講(読み)せんにちのこう

精選版 日本国語大辞典 「千日の講」の意味・読み・例文・類語

せんにち【千日】 の 講(こう)

  1. =せんにちこう(千日講)
    1. [初出の実例]「千日の講はじめたる其ひじりの行はれし日きかでかへりにし人に」(出典:康資王母集(1106頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む