きか

精選版 日本国語大辞典 「きか」の意味・読み・例文・類語

き‐か【荷】

  1. 〘 名詞 〙 水辺の植物の菱(ひし)と蓮(はす)。蓮。
    1. [初出の実例]「色写二河水一、譏二荷之早彫一レ風」(出典:本朝文粋(1060頃)一一・菊是花聖賢詩序〈大江匡衡〉)
    2. [その他の文献]〔楚辞‐離騒〕

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普及版 字通 「きか」の読み・字形・画数・意味

【花】きか(くわ)

仙郷の花木。〔徐霞客游記、游天台山日記〕山高く、風冽(すず)しく、上、霜を結ぶこと高さ寸許(ばかり)。四山迴映し、玉樹、玲として彌(ひろ)くむ。

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【寄】きか

他人の妻を犯す。有夫姦。〔史記、秦始皇紀〕夫、寄を爲すときは、之れをすも罪無し。

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【架】きか

閣。

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【茄】きか

荷。

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【訶】きか

呵。

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【呵】きか

非難する。

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【架】きか

見台。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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