千節(読み)ちよ

精選版 日本国語大辞典 「千節」の意味・読み・例文・類語

ち‐よ【千節】

  1. 〘 名詞 〙 竹・葦(あし)などの数多くの節。
    1. [初出の実例]「我が宿の千世の川竹節遠みさも行末のはるかなるかな〈清原元輔〉」(出典:新勅撰和歌集(1235)賀・四五二)

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