千節(読み)ちよ

精選版 日本国語大辞典 「千節」の意味・読み・例文・類語

ち‐よ【千節】

  1. 〘 名詞 〙 竹・葦(あし)などの数多くの節。
    1. [初出の実例]「我が宿の千世の川竹節遠みさも行末のはるかなるかな〈清原元輔〉」(出典:新勅撰和歌集(1235)賀・四五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む