千葉常秀(読み)ちば つねひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「千葉常秀」の解説

千葉常秀 ちば-つねひで

?-? 鎌倉時代武将
千葉胤正(たねまさ)の子。千葉成胤の弟。建久(けんきゅう)元年(1190)源頼朝の京都行きにしたがい左兵衛尉(さひょうえのじょう)に任じられる。嘉禄(かろく)元年下総守(しもうさのかみ),のち上総介(かずさのすけ)となった。通称は境平次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む