コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

千葉胤明 ちば たねあき

美術人名辞典の解説

千葉胤明

歌人。御歌所寄人。佐賀県生。父は桂園派歌人の千葉元祐。高崎正風に歌を学ぶ。明治25年御歌所に入り、同40年寄人となる。『明治天皇御集』編纂委員。芸術院会員。昭和28年(1953)歿、89才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千葉胤明 ちば-たねあき

1864-1953 明治-昭和時代の歌人。
元治(げんじ)元年6月11日生まれ。高崎正風(まさかぜ)に和歌を,長三洲に書をまなぶ。明治40年御歌所(おうたどころ)常勤寄人(よりゅうど),昭和12年御歌会の点者(てんじゃ)に任じられた。芸術院会員。昭和28年6月25日死去。89歳。肥前佐賀郡出身。書号は春翠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

千葉胤明の関連キーワード昭和時代聖聡元治

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android