精選版 日本国語大辞典 「千載の一遇」の意味・読み・例文・類語
せんざい【千載】 の=一遇(いちぐう)[=一会(いちえ)]
- =せんざいいちぐう(千載一遇)
- [初出の実例]「与朕必合、斯誠千載之一遇也」(出典:家伝(760頃)上)
- 「さしもの千載の一会にこころづよくてやみ候なん事も」(出典:文机談(1283頃)二)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...