精選版 日本国語大辞典 「千載の一遇」の意味・読み・例文・類語
せんざい【千載】 の=一遇(いちぐう)[=一会(いちえ)]
- =せんざいいちぐう(千載一遇)
- [初出の実例]「与朕必合、斯誠千載之一遇也」(出典:家伝(760頃)上)
- 「さしもの千載の一会にこころづよくてやみ候なん事も」(出典:文机談(1283頃)二)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...