精選版 日本国語大辞典 「千載の一遇」の意味・読み・例文・類語
せんざい【千載】 の=一遇(いちぐう)[=一会(いちえ)]
- =せんざいいちぐう(千載一遇)
- [初出の実例]「与朕必合、斯誠千載之一遇也」(出典:家伝(760頃)上)
- 「さしもの千載の一会にこころづよくてやみ候なん事も」(出典:文机談(1283頃)二)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...