精選版 日本国語大辞典 「千載」の意味・読み・例文・類語
せん‐ざい【千載・千歳】
- [ 1 ] 〘 名詞 〙
- [ 2 ] 「せんざいわかしゅう(千載和歌集)」の略。
- [初出の実例]「詞花・千載、大略後拾遺の風なるべし」(出典:無名抄(1211頃))

も一
、
生の
塗なり。千載に一
するは、賢智の嘉會なり。之れに
へば、欣ぶこと無き能はず、之れを喪(うしな)ふときは、何ぞ能く
(なげ)くこと無(な)からんや。古人の言、信(まこと)に
る哉(かな)。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...