千音寺一里塚跡(読み)せんのんじいちりづかあと

日本歴史地名大系 「千音寺一里塚跡」の解説

千音寺一里塚跡
せんのんじいちりづかあと

[現在地名]中川区富田町千音寺

佐屋路は五街道と同等の主要道路のため一里塚が設けられたが、千音寺一里塚は江戸より九二里にあたる。天保一四年(一八四三)の佐屋路宿村大概帳(逓信博物館蔵)によれば「此宿より神守宿迄之間壱里塚壱ケ所 木立榎 但左之塚ハ千音寺村 右之塚ハ三本木村地内」と明記され、三本木(さんぼんぎ)村(現海部郡大治町)境にあったが、現在は残っていない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む