半当(読み)はんあたり

精選版 日本国語大辞典 「半当」の意味・読み・例文・類語

はん‐あたり【半当】

  1. 〘 名詞 〙 網漁の舟子が、数日休んでも一人前の配当を支給されるが、一漁期を休むと一人前の半分しか支給されなかったこと。一人前の取り分を当たり前というのに対し、その半分の意。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む