半江(読み)はんこう(かう)

普及版 字通 「半江」の読み・字形・画数・意味

【半江】はんこう(かう)

中流。川なかば。清・王士禎〔真州絶句、三首、二〕詩 好し是れ、日斜めに風定まるの後 江の紅樹鱸魚(ろぎよ)を賣る

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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世界大百科事典(旧版)内の半江の言及

【岡田半江】より

…江戸後期の文人画家。名は粛,字は子羽。岡田米山人の子。初め伊勢の津藩の藤堂侯に仕えるが,1824年(文政7)官を辞し大坂に移り,篠崎小竹,田能村竹田などの文人と交わる。画は父の米山人に学ぶが,やがて中国,明代の画家董其昌風の正統派文人画を摂取し,米山人のやや粗野な様式と異なり,堅実で穏やかな清澄感あふれる画風を確立した。【佐々木 丞平】…

※「半江」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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