南アジア特恵貿易協定(読み)みなみアジアとっけいぼうえききょうてい(その他表記)South Asian Preferential Trade Agreement; SAPTA

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「南アジア特恵貿易協定」の意味・わかりやすい解説

南アジア特恵貿易協定
みなみアジアとっけいぼうえききょうてい
South Asian Preferential Trade Agreement; SAPTA

南アジア地域協力連合 (SAARC) 域内貿易活性化をねらい,合計 226の特恵対象品目について域内国からの輸入関税を引下げることを決めた協定基本的には2国間協議で決められたもので,インドは対象品目の約5割について実施するが,他の諸国はそれよりも少くなっている。 1993年の SAARC首脳会議で基本合意されていたものを,95年の第8回首脳会議で正式決定したものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む