南中条村(読み)みなみちゆうじようむら

日本歴史地名大系 「南中条村」の解説

南中条村
みなみちゆうじようむら

[現在地名]津幡町南中条

北中条村の南に位置し、北陸街道に沿う。西の河北潟との間に潟端新かたばたしん村がある。正保郷帳では高三八九石余、田方一七町三反・畑方八町六反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印の草高四四四石、免五ツ三歩、小物成は山役七七匁・野役一一匁・湖網役一〇匁(三箇国高物成帳)。寛文年間の家高数一〇・百姓数一四(高免付給人帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 八幡神社

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む