南久宝寺町四丁目(読み)みなみきゆうほうじまちよんちようめ

日本歴史地名大系 「南久宝寺町四丁目」の解説

南久宝寺町四丁目
みなみきゆうほうじまちよんちようめ

[現在地名]東区南久宝寺町三丁目

南久宝寺町三丁目の西に続き、中橋(なかばし)筋から栴檀木(せんだんのき)筋を経て丼池(どぶいけ)筋まで。もと南久宝寺町五丁目も含んだがのちに分れ(初発言上候帳面写)、町名は明暦元年(一六五五)の水帳奥書写(安政三年「水帳」大阪市立中央図書館蔵)にみえる。大坂三郷南組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数四六・役数四八半役で、うち会所分一役が無役。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む