南二条西・南二条東(読み)みなみにじようにし・みなみにじようひがし

日本歴史地名大系 「南二条西・南二条東」の解説

南二条西・南二条東
みなみにじようにし・みなみにじようひがし

明治一四年(一八八一)爾志にし通・沙流さる通が改称して成立した(事業報告布令類聚)。はじめ南二条西一―一一丁目、南二条東一―四丁目があり、西は明治二三年に元綿羊場内から西一二―一九丁目(北海道庁布令全書)、昭和一六年(一九四一)円山まるやま町字円山・南一条西一九丁目・南二条西一九丁目から西二〇―二八丁目が成立。東は明治二三年に「豊平橋ヨリ北方同川沿イ」から東五―六丁目が成立(北海道庁布令全書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む