南八丁堀一丁目代地(読み)みなみはつちようぼりいつちようめだいち

日本歴史地名大系 「南八丁堀一丁目代地」の解説

南八丁堀一丁目代地
みなみはつちようぼりいつちようめだいち

[現在地名]中央区八丁堀三丁目

本八丁堀(ほんはつちようぼり)二丁目の北にある片側町。北は南八丁堀二丁目代地、東は南八丁堀五丁目代地。寛永江戸図ではこの付近一帯は寺地となっている。沿革図書によれば、延宝年間(一六七三―八一)には前田式部・三宅甚兵衛・日向半兵衛の屋敷、元禄年間(一六八八―一七〇四)には前田式部・日向伝左衛門の屋敷。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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