南国一(読み)なんごくいち

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「南国一」の解説

なんごくいち【南国一】

徳島の日本酒。酒名は、南の国・四国で一番の酒になるようにと創業者が命名辛口の味わいの普通酒。「上撰」と「しぼりたて生」がある。原料米は徳島県産米。仕込み水は剣山山系鮎喰川の伏流水蔵元の「吉本醸造」は明治元年(1868)創業。所在地は徳島市鮎喰町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む