南曾根村(読み)みなみそねむら

日本歴史地名大系 「南曾根村」の解説

南曾根村
みなみそねむら

[現在地名]泉大津市曾根(そね)町一―三丁目・宮(みや)町・南曾根

北曾根村の南に隣接。文禄検地では一七一石余(藤原家文書)、慶長一〇年(一六〇五)の和泉国絵図では北曾根村と一括して高付される。寛永末年頃の状況を記したと推定される和泉国郷村帳に南曾根村がみえ、高一七一石余で幕府領(奈良奉行支配)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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