精選版 日本国語大辞典 「南望」の意味・読み・例文・類語
なん‐ぼう‥バウ【南望】
- 〘 名詞 〙 南の方向を遠く眺め見ること。
- [初出の実例]「栢林寺へ、参りついて、南望したれば、青山が、新に霽て、ところどころに、雲が残りたるぞ」(出典:中華若木詩抄(1520頃)下)
- [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公二六年〕
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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