南極洋(読み)なんきょくよう

精選版 日本国語大辞典 「南極洋」の意味・読み・例文・類語

なんきょく‐よう‥ヤウ【南極洋】

  1. なんきょくかい(南極海)
    1. [初出の実例]「南極洋の裏、北斗星の傍、或は熱沙漠々たる赤道直下に於て」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む