南極海峡(読み)ナンキョクカイキョウ

デジタル大辞泉 「南極海峡」の意味・読み・例文・類語

なんきょく‐かいきょう〔‐カイケフ〕【南極海峡】

南極大陸の南極半島北東端とジョインビル諸島を隔てる海峡。長さ約50キロメートル、幅10~20キロメートル。1902年にスウェーデンの南極探検隊が初めて航行した。名称は、同隊所属の船アンタークティック(南極)号にちなむ。棚氷が崩壊してできたテーブル状氷山が多く、ジェンツーペンギン、アデリーペンギン、ヒョウアザラシなどの繁殖地になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む