南田屋新田(読み)みなみたやしんでん

日本歴史地名大系 「南田屋新田」の解説

南田屋新田
みなみたやしんでん

[現在地名]上越市南田屋新田

北田屋新田の南西、関(せき)川右岸に位置する。天和三年郷帳によれば高七六石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む