南田屋新田(読み)みなみたやしんでん

日本歴史地名大系 「南田屋新田」の解説

南田屋新田
みなみたやしんでん

[現在地名]上越市南田屋新田

北田屋新田の南西せき川右岸に位置する。天和三年郷帳によれば高七六石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む