南脇村(読み)みなみわきむら

日本歴史地名大系 「南脇村」の解説

南脇村
みなみわきむら

[現在地名]三ヶ日町鵺代ぬえしろ

鵺代村の南に位置し、東は猪鼻いのはな湖に臨む。正保郷帳に村名がみえ、田方二四石余・畑方一五石余、幕府領、ほかに唯心庵(曹洞宗唯心寺、現廃寺)領一石余がある。寛文四年(一六六四)領主三ヶ日村と同じ。国立史料館本元禄郷帳では幕府領で、ほかに地蔵(唯心寺)領がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 以後 合併 猪鼻

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む