南船路村(読み)みなみふなじむら

日本歴史地名大系 「南船路村」の解説

南船路村
みなみふなじむら

[現在地名]志賀町南船路

琵琶湖畔から西の山中に細長い村域をもち、南は北浜きたはま村。天正一一年(一五八三)八月の御蔵入目録(浅野家文書)に船路村とあり、高二六四石余。寛永石高帳には南船路村とあり、高三一二石余、旗本石川領。慶安高辻帳では田方一四八石余・畑方六三石余・永荒一〇一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む