南駒ヶ岳(読み)みなみこまがたけ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「南駒ヶ岳」の意味・わかりやすい解説

南駒ヶ岳
みなみこまがたけ

長野県南部,木曾山脈中央部の山。飯島町大桑村境界にある。標高 2841m。山体花崗岩から成り,東側にはカール地形がみられる。山が深く登山路が整備されていないため,登山者は少い。中央アルプス県立自然公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む