中央アルプス県立自然公園(読み)ちゅうおうアルプスけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

中央アルプス県立自然公園
ちゅうおうアルプスけんりつしぜんこうえん

長野県南西部,木曾山脈一帯を占める自然公園面積 354.27km2。 1951年指定。駒ヶ岳をはじめ空木 (うつぎ) 岳南駒ヶ岳など標高 2500m以上の高峰が含まれる。駒ヶ岳には千畳敷カール,濃ヶ池などの氷食地形がみられ,コバイケイソウクロユリ,シャクナゲなどの高山植物,カモシカ,ライチョウが多い。東部には木曾川寝覚ノ床,支流にかかる田立ノ滝がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む