単一記入索引法(読み)たんいつきにゅうさくいんほう(その他表記)single entry indexing system

図書館情報学用語辞典 第5版 「単一記入索引法」の解説

単一記入索引法

事前結合索引法において,資料主題にただ一つの記入を与える方法,あるいは複数与えても,そのうちの一つだけを主題と釣り合う特殊記入にする方法.コンピュータが索引作成に応用される以前は前者の方法が多かった.後者の方法として,複合主題の構成要素を順次切り落として記入を作る連鎖索引法がある.British Technology Index(1962-1980)の相互参照システムが有名である.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む