単変曲線(読み)たんぺんきょくせん

最新 地学事典 「単変曲線」の解説

たんぺんきょくせん
単変曲線

univariant curve

ギブスの相律で自由度が1になる鉱物の組合せは,温度-圧力図上では曲線として表現される。その曲線上ではC(系の独立成分の数)+1個の相が共存する。単変はunivariantの中国語訳である。反応曲線・平衡曲線・一変(数)曲線とも。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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