…そのうち最も伝統的で,一般的に使われているのは,花序,花,めしべの形態を重視して,次のように4型に大別する方法である。(1)単果simple fruit 一つのめしべをもつ花にみられ,実は主に子房が発達したもの,(2)複合果aggregate fruit 二つ以上の離生めしべをもつために,一つの花に複数の実ができるもの(個々の実を小果fruitletともいう),(3)集合果multiple fruit 見かけ上一つの実のように見えるが,多数の花に由来した実が密に集まったもの,さらに前述した(4)装飾果(偽果)である。 単果としてはモモ,マメ,ミカン,マンゴー,カキ,トマト,ピーマンなどがある(図1-a)。…
※「単果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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