単玉(読み)タンギョク

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「単玉」の意味・読み・例文・類語

たん‐ぎょく【単玉】

  1. 〘 名詞 〙 レンズ一枚だけ使用していることの俗称。光学機械のレンズは、いろいろな収差を避けるために各種のレンズを組み合わせてある場合が多いが、それに対して、単純なレンズ一枚で構成されていること。
    1. [初出の実例]「単玉(タンギョク)となるとハッキリしかたが速直レンズより一層劣るので」(出典:フィルム写真術(1920)〈高桑勝雄〉レンズの話)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む