博多むぎ焼酎天盃(読み)はかたむぎしょうちゅうてんぱい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「博多むぎ焼酎天盃」の解説

はかたむぎしょうちゅうてんぱい【博多むぎ焼酎天盃】

福岡の麦焼酎。酒名は、明治東京遷都の折、天皇から酒をふるまわれた人々が「天盃頂戴」を唱え、東京中が賑わいを呈したという逸話にちなみ命名。古処山脈の地下水と白麹、吟醸酵母を用いて仕込み、蒸留したあと1年以上熟成させる。原料は麦、麦麹。アルコール度数20%、25%、35%、40%。蔵元の「天盃」は明治31年(1898)創業。所在地は朝倉郡筑前町森山。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む