博多むぎ焼酎天盃(読み)はかたむぎしょうちゅうてんぱい

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「博多むぎ焼酎天盃」の解説

はかたむぎしょうちゅうてんぱい【博多むぎ焼酎天盃】

福岡の麦焼酎。酒名は、明治東京遷都の折、天皇から酒をふるまわれた人々が「天盃頂戴」を唱え、東京中が賑わいを呈したという逸話にちなみ命名。古処山脈の地下水と白麹、吟醸酵母を用いて仕込み、蒸留したあと1年以上熟成させる。原料は麦、麦麹。アルコール度数20%、25%、35%、40%。蔵元の「天盃」は明治31年(1898)創業。所在地は朝倉郡筑前町森山。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む