博多祇園山笠行事

デジタル大辞泉プラス 「博多祇園山笠行事」の解説

博多祇園山笠行事

福岡県福岡市博多区の櫛田神社を中心に毎年7月上旬に行われる祭り起源鎌倉時代に遡るとされる。1979年、国の重要無形民俗文化財に指定されている。市内各所に豪奢な「飾り山」が置かれ、さまざま神事が約半月にわたり行われる。中でも最終日、重さ約1トンにもなる「舁山(かきやま)」が男衆に引かれて「オイッサ、オイッサ」の掛け声とともに境内を目指し市内を疾走する「追い山笠」の行事有名。祭りの正式名称は「櫛田神社祇園例大祭」。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む