博打汁(読み)バクチジル

デジタル大辞泉 「博打汁」の意味・読み・例文・類語

ばくち‐じる【博打汁】

豆腐などをさいの目に切って入れた汁。博打に賽を使うところからの名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「博打汁」の意味・読み・例文・類語

ばくち‐じる【博打汁】

  1. 〘 名詞 〙 豆腐を小さく四角い賽(さい)の目に切って実にした汁。
    1. [初出の実例]「打やみて後もこはるるばくち銭 碁会の汁やはたご成らん ばくち汁と付たり」(出典:俳諧・新増犬筑波集(1643)淀川)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む