博打汁(読み)バクチジル

デジタル大辞泉 「博打汁」の意味・読み・例文・類語

ばくち‐じる【博打汁】

豆腐などをさいの目に切って入れた汁。博打に賽を使うところからの名。

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精選版 日本国語大辞典 「博打汁」の意味・読み・例文・類語

ばくち‐じる【博打汁】

  1. 〘 名詞 〙 豆腐を小さく四角い賽(さい)の目に切って実にした汁。
    1. [初出の実例]「打やみて後もこはるるばくち銭 碁会の汁やはたご成らん ばくち汁と付たり」(出典:俳諧・新増犬筑波集(1643)淀川)

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