印目録(読み)しるしもくろく

精選版 日本国語大辞典 「印目録」の意味・読み・例文・類語

しるし‐もくろく【印目録・首目録】

  1. 〘 名詞 〙 =しるしちょう(印帳)
    1. [初出の実例]「この外、津田平左衛門、平松勘兵衛等、大分の印数の候、何れも印目録に見えて候」(出典:武家名目抄(19C中か)文書部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む